11月の川口地域に続いて、あったか横丁を開催したのは12月の栃尾地域!
栃尾といえば、「越銘醸」「諸橋酒造」の2つの酒蔵と味噌・醤油を作る「三崎屋醸造」がある醸造のまち。
こちらでも地元の方とアイディアを出しあいながら、栃尾らしさ満載のあったか横丁を企画しました。
会場となったのは、栃尾地域交流拠点施設「トチオーレ」の屋根付き広場。
開館以来、たくさんのイベントが開催されている施設です。

なんと栃尾の大人気イベント「トチオノアカリ」実行委員会さんの協力による光の演出も。
梯子を使って高いところもひょいひょいっと準備をしていて、10年続けている経験値はさすがです。


酒蔵からは、越銘醸さんが参加してくれました。
しぼりたての新酒や特別な日本酒、さらに、搾りたての酒粕を詰め放題も!
フレッシュな酒粕は、爽やかなチーズケーキのような香り。
大きな塊にして持ち帰る人が続々…こんなに大丈夫?と思いきや、冷凍できるそうで一安心。
酒蔵さんおすすめの食べ方は酒粕クラッカー。お酒のあてにぴったりなんだそう。そういうお話ができるのも嬉しい時間。

飲食ブースも魅惑の出店が集まりました。栃尾と長岡の出店者が混ざって参加。
美味しいものがありすぎて、お酒も箸も止まらない状態。
テントサウナ体験や木工体験もあって、飲食以外でも会話が生まれる楽しい時間になりました。
さらに、地元栃尾高校の「栃高ファイターズ」によるストリートファイター6対戦会も同日開催。
多くの方が市内外から栃尾に参戦しました。
暗くなるとさらにいい雰囲気。トチオノアカリがとても幻想的でした。
車で通りかかって、にぎわっているのが見えたから、と駆けつけてくれた地元の方も。
初めての栃尾開催、地元関係者の皆さまに助けてもらいながら大盛況で終わりました。
出店者とお客さん、お客さん同士、「こないだはどうも~!」みたいな会話が本当にあちこちで聞こえて、栃尾の日常的なあったかさを垣間見る時間でした。
地域外からもたくさんの方が遊びに来てくれました。
長岡から路線バスで来てくれた方がいたほか、お隣の見附や三条の方も多かったのは栃尾ならでは。地域性があって面白いですね。
今年度は、長岡市が広域合併して20年。
海から山まで広くなりましたが、それぞれに文化があって個性豊か。
意識してお互いに知り合って交流するとこんなに楽しいと気づけたあったか横丁となりました。
そして、3月のアオーレ開催のあったか横丁では、栃尾・川口の出店者が長岡に登場します!
現地に来た方も、来れなかった方も、どうぞお楽しみにー!!
のコピーのコピー-724x1024.png)