長岡を飛び出して初めて開催するあったか横丁は、「川口地域」。
車だとちょっと時間がかかりますが、長岡駅からは電車で20分と交通の便もいいところです。
地元の皆さんが企画する「越後川口合流博覧会」の期間最終日に同日開催。
信濃川と魚野川、信越線と飯山線が交わる「合流地点」に着目してPRする企画で、地域や世代を超えていろいろな交流が生まれて盛り上がっていました。
今回あったか横丁の会場に使わせてもらったのは、越後川口駅から徒歩1分の「東川口コミュニティパーク」。
普段はのんびり休憩するベンチがある場所ですが、この日はテントをぎっしり並べて屋台村のような感じになりました。
長岡からも電車を使って続々と遊びに来てくれて、長岡の方と川口で会えるのが新鮮で笑いが絶えない時間でした。
出店は、川口と長岡の皆さんの混合で編成。(どのお店もおいしかった~)
お酒に鮎に、おにぎり、けんちん汁、豚串、ビール、生ハム、エスニック…エンドレスに楽しめてお客さんは途切れません。
おいしいものやお酒をいただきながら会話も弾みます。
暗くなると雰囲気も少し変わってきました。灯りがともるといつもと違う風景。
ストーブを囲んでにぎやかな時間が続きました。
今回初めて川口に遊びに来たという方が何人もいて、長岡から意外と近い、駅近で便利、文化がちょっと違うのが楽しい、いろんな感想をいただきました。
いつもアオーレ長岡が会場なので、長岡が中心になっていましたが、川口には面白い人や盛り上げようとしている人、川口が好きな人がたくさん。
いろいろな発見がありましたね。
相変わらず手作り感のある設営でしたが、美味しいものと愉快な人が集まれば楽しく過ごせるものですね。
19時の終了と同時に、出店者もお客さんもその場にいる人たちで一斉に片づけ始めるのがあったか横丁…
帰りの電車に間に合わせようと、いつもより早く片付いたのでした。